無事に終わった

昨日、父の肺に転移した癌の摘出手術がありました、
最近は医学が進歩していて、大きく切らず胸腔鏡でするので、身体に負担が少なく、父も4時間ぐらいと言われていたのに2時間半程で手術は終わりました

さすがに、手術が終わってからICUに会いに行ったら、顔を歪め、辛そで、涙が出そうてしたけど、今日病室に戻ってきたときは、普段と変わらない様子で、良く喋るし、ご飯も食べるし、ほんと安心しました、

母は心臓バイパスの手術を2回もしていて、どっちも大変な手術で
2回目の手術の後はICUに10日程も居て、その間に夜中に2回も呼び出され、何度覚悟したことか…
病室に戻って来ても、肺炎を患い、個室に入れて、私も泊まって、病室から家、仕事という生活でした
母は一ヶ月間、水を飲むことも許されず、見てて本当にかわいそうだったわ
母は先生が自分の上に乗り心肺蘇生をしていた事しか覚えてないので、助かりますが…(笑)

それから、母の身体は元気になったものの、認知症の症状がでて、また、手術後の痛みで今も痛い痛いと…


命が助かることと、生きること


助かって欲しいと手術させたことが、母には痛い日々を課せてしまったのではないか…
どう、生きるかが父や私たちの課題となったのです


父も、癌の摘出手術は今回で5度目、今回は右肺を半分取るので、その後の生活の事を考えると、手術をする決心が中々つかず、私たちも背中を押していいのやら?悩みました
でも、今日の顔を見て、良かった〜って思たわ
どうも、肺でも動脈の隣に出来ていて、も少し大きくなると動脈を押しつぶしてしたらしく、早めに手術が出来て良かったも医師にも言ってもらいました


右肺を半分取る

昔だったら大手術だっただろうに、今は傷も小さく、次の日から食べて歩いて、医学の進歩はほんと凄い
だからこそ、その後をどう生きるかが問われるのかな?
いえいえ、今もだよね〜


と、いいながら、病院から帰ってから夕寝をしてる私(笑)
ダラダラ、ぶくぶく太ってる場合じゃないよね(笑)(笑)
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by flowery_miri | 2014-01-21 17:51
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