6月23日午前1時に母が他界しました
ほんの数時間前には会話もしてたのですが、夜8時に私が帰った後、急変して救急車を呼び、そのまま病院で亡くなりました
前日、病院行った時に急変するかもと言われていて、覚悟はしていたのにやはりショックでした。

母は53歳で倒れて大きな手術をしてから、病気との闘いの人生でした、頑固でこだわりがひどく、社交性も無いので、難しい母でしたが、社交性が無い分、家族に対する思いは人一倍あって、私も弟も有り余るぐらい可愛がられました、重たいぐらいの愛情を注いでくれた母でした

九州から44年前に核家族で神戸に来て、みしらぬ土地で社交性の無い母はしんどい思いも沢山しただろう、頼れる親戚もいない、愚痴をこぼす相手もいない中、晩年は近所の人とも仲良していたみたいで、葬儀で泣いてるくれる友達もできました、私も親戚がいない寂しさはわかっていたので、できるだけ母の面倒は見てきました、母のためではなく、自分が後悔しないように…
親孝行させてもらえて、本当にありがとう

でも、まだまだしたかったなぁ〜

葬儀場が混んでいたため、すぐに葬儀はできず、家で4日間ほど過ごしました
色々話をしたり、一緒に寝たり、ゆっくりお別れ出来て気持ちも落ち着いて27日月曜日に葬儀する事ができました。

お母さん、ゆっくり休んでね

棺に入れた母の手提げ
ボロボロ… 私と弟が一緒に母の日にプレゼントしたものだとか…
私も弟も覚えてない(笑)ずっとずっとこのカバンを手放さず、継接ぎしてるのがカッコ悪いからと新しい手提げをかっても、これ以外は使う事なく、こだわり続けて使ってたもの、きっと天国でも下げてるんやろね
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by flowery_miri | 2016-06-30 14:41
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